今、レッドマンが熱い?!赤い通り魔たるそのゆえんとは?!

この記事は2分で読めます

687474703a2f2f737461742e616d6562612e6a702f757365725f696d616765732f32303133303431372f31392f6e6b617373792f66342f30352f6a2f6f303634303034383031323530343037393538322e6a7067

687474703a2f2f737461742e616d6562612e6a702f757365725f696d616765732f32303133303431372f31392f6e6b617373792f66342f30352f6a2f6f303634303034383031323530343037393538322e6a7067

みなさん『レッドマン』という特撮ヒーローはご存知でしょうか?
ここ最近ネットユーザーの間で徐々に火がつき始めた伝説の特撮ヒーローで
別名『赤い通り魔』

非常にそそられるこの特撮ヒーローについてちょっと調べてみることにしました。

スポンサードリンク

レッドマンとは?!

レッドマンは円谷プロダクションが製作した特撮ヒーローで

1972年4月~10月までの日本テレビ系の子供番組『おはよう!こどもショー』内で

放送されていた番組です。
内容はいたってシンプルで、

レッドマンとウルトラ怪獣が戦う格闘番組なんですが、

当時予算がないという裏事情から『極限までシンプル』な番組作りを要求されたため、

ナレーション等は一切入らず、

野原をウロウロしていた怪獣を突如現れた『レッドマン』が問答無用にやっつけるという、

設定が『赤い通り魔』を彷彿とさせているようす。

ただ、どうやらレッドマンのファイトスタイルもそれに一役かっているようなのです。

レッドマンそのファイトスタイルは?!

最初にも書いたようにあまりにも低予算での製作という裏設定が存在したため、

そのファイトスタイルもかなりの制約が設けられているが、

内容的に制約という言葉で片付けていいのかははなはだ疑問ではある。

基本的に肉弾戦を主体として『レッドナイフ』や『レッドアロー』、

『レッドフォール』といった必殺技でとどめをさすのが王道なのだそう。

ここまでなら通常の低予算特撮ヒーローというくくりで片付けられるだろうが、

作中での過剰な攻撃性がかなり目をひくようです。
たとえば…

・戦う意志が無く、逃げようとしている怪獣に対して

「レッドファイト!」と叫び、無理やり戦闘を仕掛ける。

・既に倒れて動かなくなっている怪獣に、とどめとしてレッドアローを突き刺す。

数体いる場合には念入りに一匹一匹突き刺していた。

・既に決着がついたにも関わらず、戦いで受けたダメージで動けない怪獣を崖っぷちまで引きずっていき、

そこから(レッドフォールで)投げ落とす。

といった具合。
通常特撮の怪獣は倒されると爆発してしまうか、もしくは何らかの形で痕跡が残らないようになるのが一般的ですが、

このレッドマンでは怪獣は倒されても死体として残り

その死体を放置したまま、徒歩でその場を去っていくんだそうです。

『赤い通り魔』の別名に拍車がかかったようです。
ちなみに、監督の大塚莞爾氏・安藤達己氏は怪傑ライオン丸シリーズに携わり、

安藤達己氏は『ウルトラセブン』でチーフ助監督を務めたそうです。

なにはともあれ1話はこんなかんじ。

シュールすぎますwあと低予算ってのが妙になっとくの出来栄えでしょうか?

円谷プロも長い間にはこんな作品も作ってるんだとちょっと驚きでした。

 

sponsored link

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. okinawabishoujozukan
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ