キムラ緑子の性格と素顔が大胆すぎる?!夫のマキノゾミとの仰天の復縁理由とは?!

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キムラtop

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NHKの連続テレビ小説『ごちそうさん』の和枝姐さん役が記憶に新しいキムラさんですが、実は色々なドラマに出演していたことを最近知り、キムラさんってどんな人か興味深々ななかで色々調べてみることにしました。

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プロフィール

名前 キムラ 緑子
生年月日 1953年 10月15日
出身 兵庫県洲本市大野
血液型 O型
所属事務所 シス・カンパニー

【略歴】

1994年 『名奉行 遠山の金さん』でドラマデビュー
1997年 第32回紀伊国屋演劇賞個人賞を受賞
2005年 第12回読売演劇大賞優秀女優賞を受賞

他ドラマや舞台に多数出演のため割愛w
気になる方はこちらをどうぞ。

キムラ緑子ってどんな性格?!

どんなドラマでも必ず出演されているような印象のキムラさん。最近ではNHKの『ごちそうさん』で演じた和枝姐さんのインパクトが強すぎたためか、キムラさんの普段の性格も意地悪なのでは?なんてことをささやかれたりもしているようですが、実際はそのようなことはないようで、非常に気さくで俗に言う『いい人』なんだそうです。

そういえば、NHKの『鶴瓶の家族に乾杯』に出演してたのをたまたまみたんですが、よく笑うおばちゃんだなってのが率直な印象でした。

ちなみに素のキムラさんこんな感じの方のようです。

私は昔、舞台の勉強をしていた時代にあるステージに立たせていただいたことがあります。
出演者のご友人という立場で、キムラさまがその舞台を見に来られていて、打ち上げに出席されたキムラさまが私のすぐそばに座られたことがあります。とっても気さくで、素敵な方でした。
同郷であることがわかり、それから何度かご自身の舞台があるときなど招待してくださったりしてくださいました。
どんな人に対しても、気さくで偉そうぶったところがなく、自然体。
演劇に関しては努力に裏打ちされた天才肌、といった感じでしょうか・・・。
無名である私や、また私の友人である無名の俳優に対しても、本当に親切で謙虚な姿勢でおつきあいして下って、やさしい方です。またサバサバしていてチャーミングな女性です。ごちそうさん、では意地悪な小姑役。天才女優なので、ハマりすぎてお茶の間で嫌われないか心配しています(+_+)

引用元:yahoo知恵袋

非常にわかりやすかったので、引用させていただきました。
どんな立場の人に対しても親切さと謙虚さを忘れない姿勢がキムラさんの人柄を表していますよね^^

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また、キムラさんA-studioでこんなエピソードも話をしています。
大学時代に色々な高額商品を売りつけられた。例えば、
『外人のように英語をしゃべれる英語教材』:30万円
『寝たら水虫から何からすべて治る布団』:35万円
『真珠のような素肌が取り戻せる化粧品』:30万円
『買ったらすぐに結婚できる象牙の印鑑』:25万円
などなど。
その購入理由が『いい大人がこんなに一生懸命に言ってくれるものに嘘はないだろう』とのことでした。
なんとも『純粋で真面目な性格』がこんなエピソードからもうかがえますよね^^

キムラ緑子の演技力は?!

キムラ緑子さん最近でこそバラエティなどに出演されるようになって徐々に知名度が上がってきましたが、元々舞台を中心に活動していた女優さんで、芸歴も30年の実力派ベテラン女優といえます。

キムラさんの知名度があまり高くなかった理由のもう一つは

演技があまりにもうますぎるため

なんだそうです。

キムラさん関係者の間では『カメレオン女優』と呼ばれているようで、自分の個性を消し去って完璧に色々な役になりきることからこう呼ばれるようになったようです。

そういえば俳優の山田孝之さんなんかも『カメレオン俳優』と呼ばれていますよね。

そんな山田孝之さんの関連記事はこちら

山田孝之の美人すぎる姉は昔読者モデルだった?!実は嫁も美人すぎるってホント?!(画像あり)

俳優さんや女優さんの中には自分の個性を前面に出して役を演じるタイプの方もいますが、それとは真逆にいるタイプで『名脇役』なんて呼ばれている人達にはこんなタイプが多いですよね^^キムラさんも役を演じるときは『いかに自分を殺すか』ということを意識して役を演じるのだとか。普段のアクの強いおばちゃんとは真逆の発想にちょっとびっくりしてしまいました。

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夫のマキノゾミって?!

そんなキムラさんですが、1992年に劇団M.O.Pを主宰する劇作家のマキノゾミさんと結婚しています。2人は2005年に1度離婚した後、2010年に復縁再婚しています。
2人の出会いは大学時代のサークルなのだそうです。

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当時キムラさんは演劇に全く興味がなくたまたま友人に誘われていった演劇をみて演劇サークル入りを決意、同志社大学の演劇サークルの門を叩いたわけですが、その時のサークルの主催者がマキさんだったのだそうです。

そんなマキさん出身は浜松市だそうです。1984年に劇団M.O.Pを結成し、同じ年につかこうへい作『熱海殺人事件』公演で旗揚げ。演出をこなしながら役者として舞台にも立つという、非常にマルチな方のようです。性格は非常に温和な感じのようです。ただ、劇団を主宰するような方ですから、やはり芯に一本持っていらっしゃるのではないかなと勝手に推測してしまします。キムラさんをやさしく支えている感じでしょうか。そんな2人の関係が次のトピックスからもわかると思います^^

離婚と復縁

キムラさんとマキさんは1度離婚している、というのは先ほども触れたとおりです。

離婚理由を調べてみると当時のキムラさんとマキさんが置かれた『立場』が密接に関係していたようです。キムラさんはマキさんが主宰兼演出家を務める劇団に所属していたようですが、影で『旦那が演出家だから仕事がもらえる』などと心にもないことをよく言われていたのだそうです。当然そんな事実もないわけなので、納得いかないキムラさんはマキさんに対して『形式的な離婚』をお願いして、自分の力だけでも仕事をとってこれることをアピールして世間を見返そうとしたのだそうです。こうした事実関係をマキさんも察して『毎日連絡をとる』ことを条件に離婚を承諾したのだそうです。自分のキャリアを賭けて離婚を決意するというのはなかなかできる決断ではないですよね。また、その決断をくんで快く受けるマキさんの器の広さにも脱帽してしまいます。
ちなみに2人は劇団解散後の2010年に再婚をしています。復縁のきっかけとなったのはキムラさんの『飼い猫』だったのだそうです。キムラさん、地方の公演に出掛ける時に飼い猫をマキさんに預けていったようなのですが、戻ってくるとすっかりマキさんになついてしまっていて、どうやらそのことが気に食わなかったようで、以下。

キムラ『悔しい!もう一緒に育てるわ』
マキノ『籍はどうするんだ?』
キムラ『アンタ決めて』

再婚

という具合のようですw
2人にとって『結婚』も『離婚』も形式的なものでしかなく
お互いに『夫婦』という形にこだわっていないことがよくわかりますよね^^

まとめ

・役者としてのキムラさんは自分の個性を押し殺して色々な役柄になりきるベテラン女優だが、素のキムラさんは非常に気さくで誰にでも親切な性格で純粋で真面目すぎる性格がゆえに騙されることもしばしばあったようです。

・夫のマキノゾミさんとは1度の離婚、再婚を経験しているが、2人があまり夫婦という形式にこだわっていない関係であることがエピソードなどを通してよくわかる。

そんなキムラさんの出演している最新映画調べてみたら結構ありました^^;8月までで3本とかすごいですわ。ということで、予告編をちょっとご紹介^^

気になったらぜひチェックしてみてくださいませ。

そんなキムラさんを今後もがんばってチェックしていきたいと思ってます^^

ここまで読んでくれた皆様ありがとうございました^^

ではでは次の記事もよろしくお願いします^^

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